事務系まとめ 看護師

医療系事務の資格試験に様々な資格がある事は、前回までの記事にてお解かりになられたと思います。

一口に医療事務といっても、仕事の内容に若干違いがあるようです。

各団体の医療事務資格の試験に合格し、晴れて医療事務系の就職が出来た時、やはり挑戦したい資格は、『診療報酬請求事務能力認定試験』(厚生労働省認定)でしょうか。

試験の難易度は高く、本格的な勉強が必要となりますが、それゆえに医療事務系の資格試験としては、評価の高い資格だと思います。

頑張って勉強してください。


さて、事務系の資格ばかりでしたので、今回は技術系の、医療資格の試験にも、スポットを当ててみたいと思います。

医療資格を持った人で、私たちの一番身近な存在の、看護師(看護士・看護婦)に迫ります。

試験内容は、人体の構造と機能、基礎看護学、社会保障制度と生活者の健康など、多岐にわたります。

ご存知の通り、医療系国家資格で、厚生労働省の管轄になります。

受験資格は、文部科学大臣の指定した学校(指定学校)において、3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者など、となっております。

他の看護師関連の 医療系資格として、保健師、助産師等があります。